「Study Room Ryoko」の誕生秘話
私達は、長年、教室や塾の運営に携わって参りましたが、物価高、少子高齢化、AI普及、教育デジタル化、人件費高騰の波に吞み込まれて消滅するのではないかとの危機感を抱いております。
では、生き残りをかけて、何故こうした学習方法に辿り着いたのかと申しますと、次のような理由があります。
自学自習力を持つ生徒に合った学び
学習意欲があり自学自習力の涵養されている生徒は、画一的な集団教育は無駄が多くなじめません。とは言え、個別指導では、受講料金が高くなり、カリキュラム上も十分な学習時間を確保できません。
ご家庭の学習環境の劣化
スマホ・ゲーム・SNS等の誘惑により、ネット依存から昼夜逆転、不登校、引きこもり、精神障害、自傷行為、自殺、非行化、犯罪に巻き込まれる等の事案が急増しております。私達は、そうした事例を幾つも見聞きして参りました。
OECD学習到達度調査や全国学力テストでも、子ども達の学力は昔よりかなり低下しております。このままでは日本の将来はどうなるんだろう、、、と暗澹たる気持ちになりました。
環境が人をつくる
先ず、この動画を是非ご覧下さい。
https://youtu.be/EWqnSbHIhYo
ベンジャミン・ハーディ(著)は、組織心理学者であり世界的に大きな影響を与えています。 彼の著書『全力化』は、意志力よりも環境を最適化することで最高のパフォーマンスを引き出す方法を説いています。ハーディは、自己規律の欠如を個人の問題と捉えるのではなく、行動は環境によって大きく左右されると主張しています。
つまり、人は環境によって創られるのです。学力向上の精神的基盤たる「自学自習力、学習意欲、学習習慣」は、本人の意思です。 しかし、この意思力は、極めて脆弱で、易きに流れ、容易に誘惑に負けてしまうものです。そこで、意思力を不動にしてくれるのが真善美溢れる環境なのです。人・ハード・ソフト三面において人を感化善導する環境が極めて重要なのです。
人が環境をつくる
公立図書館が込み合って席が不足し、早い時間に閉館されています。 受験生や資格試験を目指す方々は、家庭という誘惑の多い環境からの避難民となり、カフェ、マックやファーストフード店等の騒々しい空間で勉強せざるを得ないケースが多くなっているようです。
「一燈照隅」(最澄)の教えから、「手をこまねいていてもしょうがない、最適な学習環境を自分達の手で創ろう!」と始めたのが、Study Room Ryokoなのです。
森の中にある自習室
涼しい風が流れ木漏れ日が差し込む癒しの空間です。街の住宅街に森、、、???
そうなんです、、、森なんです!!
学習に集中できる静かな自然環境の中で、夢を追う仲間と共に学習しませんか。
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TEL 0995-56-0960
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